2017年6月13日火曜日
2017年6月12日月曜日
平成29年度 総会及び研修会開催
6月11日(日)13時より、平成29年度福井県医療社会事業協会総会及び研修会が福井赤十字病院で開催されました。
昨日の雨から一変、心地よい快晴となり、多くの会員の皆さまに参加いただくことができました。
現在の当協会の会員数は120名、うち総会出席者が54名、有効委任状数が29枚で、無事、全ての議案が賛成多数で可決されました。
実は当協会は今年度大きな変化の年であり、新しいスタートを切ることとなります。
一つ目に、「福井県医療社会事業協会」改め、「福井県医療ソーシャルワーカー協会」になりました。
二つ目として、長年、当協会の会長としてご尽力いただいた谷口会長が今後、事務局としてサポートに回り、新しい会長として、これまで事務局をしていた三嶋が就任することになりました。
これまで積み上げてきたことを大切にしながらも、新しいことにチャレンジしながら、協会運営をしていきます。皆さま今後ともよろしくお願いいたします。
総会後は、第1回研修会を開催しました。こちらも60名という多くの会員の参加がありました。
今年度は、
①「福井県退院支援ルール及び変更点について」
福井県健康福祉部長寿福祉課 堀田浩司先生
②「介護予防・日常生活支援総合事業について」
福井市役所地域包括ケア推進課 縣留美先生、竹内昭博先生
の2本立てでご講演いただきました。
県下統一の「退院支援ルール」を用いて、ケアマネジャーと医療機関が連携を取っているのは今のところ47都道府県で福井県のみです。ルールが出来たことで連携がスムーズになり、診療報酬上の点数も算定ができるようになっていますが、このルールが本来クライアントのためにあることを今一度認識し、質の高い支援ができるようにしていきたいと感じました。
4月から開始した「介護予防・日常生活支援総合事業」については、事業の概要について、訪問型サービス、通所型サービスについてなど、かなり具体的なところまで、これまでの予防給付との兼ね合いも含めご講義いただきました。
非常に分かりやすい内容で、明日からの業務に必要な知識として生かせていけると感じました。
研修会終了後、第1回理事会を開催しました。
新しいメンバーも加わり、今年度の研修についての相談、理事それぞれの役割確認などを行いました。
先日お知らせしました通り、7月17日(月・祝)にはソーシャルワーカーデーも開催予定です。
多くの方のご参加をお待ちしております。
最後に、今年度・来年度の2年間、当協会の役員となるメンバーを紹介します。皆さまよろしくお願いいたします。
【会 長】 三嶋 一輝 (福井大学医学部附属病院)
【副会長】 今井 靖子 (福井総合病院)
木内 さつき (トゥモローズリハビリテーショングループ)
【理 事】 河崎 伊佐央 (大滝病院)
前川 圭織 (嶋田病院)
吉田 千春 (福井厚生病院)
三嶋 祐子 (福井循環器病院)
安立 倫子 (福井リハビリテーション病院)
山口 潤一 (福井県済生会病院)
岩渕 加奈代 (木村病院)
吉田 昌史 (つくし野病院)
三谷 映理奈 (福井総合病院)
島崎 偉大 (福井大学医学部附属病院)
【事務局】 谷口 久良 (福井県立すこやかシルバー病院)
山田 育弥 (福井県立すこやかシルバー病院)
【会 計】 森石 佳奈 (福井赤十字病院)
昨日の雨から一変、心地よい快晴となり、多くの会員の皆さまに参加いただくことができました。
現在の当協会の会員数は120名、うち総会出席者が54名、有効委任状数が29枚で、無事、全ての議案が賛成多数で可決されました。
実は当協会は今年度大きな変化の年であり、新しいスタートを切ることとなります。
一つ目に、「福井県医療社会事業協会」改め、「福井県医療ソーシャルワーカー協会」になりました。
二つ目として、長年、当協会の会長としてご尽力いただいた谷口会長が今後、事務局としてサポートに回り、新しい会長として、これまで事務局をしていた三嶋が就任することになりました。
これまで積み上げてきたことを大切にしながらも、新しいことにチャレンジしながら、協会運営をしていきます。皆さま今後ともよろしくお願いいたします。
総会後は、第1回研修会を開催しました。こちらも60名という多くの会員の参加がありました。
今年度は、
①「福井県退院支援ルール及び変更点について」
福井県健康福祉部長寿福祉課 堀田浩司先生
②「介護予防・日常生活支援総合事業について」
福井市役所地域包括ケア推進課 縣留美先生、竹内昭博先生
の2本立てでご講演いただきました。
4月から開始した「介護予防・日常生活支援総合事業」については、事業の概要について、訪問型サービス、通所型サービスについてなど、かなり具体的なところまで、これまでの予防給付との兼ね合いも含めご講義いただきました。
非常に分かりやすい内容で、明日からの業務に必要な知識として生かせていけると感じました。
研修会終了後、第1回理事会を開催しました。
新しいメンバーも加わり、今年度の研修についての相談、理事それぞれの役割確認などを行いました。
先日お知らせしました通り、7月17日(月・祝)にはソーシャルワーカーデーも開催予定です。
多くの方のご参加をお待ちしております。
最後に、今年度・来年度の2年間、当協会の役員となるメンバーを紹介します。皆さまよろしくお願いいたします。
【会 長】 三嶋 一輝 (福井大学医学部附属病院)
【副会長】 今井 靖子 (福井総合病院)
木内 さつき (トゥモローズリハビリテーショングループ)
【理 事】 河崎 伊佐央 (大滝病院)
前川 圭織 (嶋田病院)
吉田 千春 (福井厚生病院)
三嶋 祐子 (福井循環器病院)
安立 倫子 (福井リハビリテーション病院)
山口 潤一 (福井県済生会病院)
岩渕 加奈代 (木村病院)
吉田 昌史 (つくし野病院)
三谷 映理奈 (福井総合病院)
島崎 偉大 (福井大学医学部附属病院)
【事務局】 谷口 久良 (福井県立すこやかシルバー病院)
山田 育弥 (福井県立すこやかシルバー病院)
【会 計】 森石 佳奈 (福井赤十字病院)
2017年6月7日水曜日
2017年5月29日月曜日
2017年4月22日土曜日
第4回理事会開催
本日、福井県医療社会事業協会の理事会が福井県済生会病院で開催されました。
平成29年度総会のことを含め、多くの議題について議論がなされました。
なお、今年度総会について、日程及び会場、研修会の内容について現時点の情報をお知らせいたします。
<平成29年度福井県医療社会事業協会総会及び研修会>
【日 程】 平成29年6月11日(日) 13時~総会、14時~研修会
【会 場】 福井赤十字病院
【研修会内容】
①「福井県退院支援ルールの概要と変更点」(福井県庁担当者)
②「介護保険総合事業について」(福井市役所担当者)
詳細が決まり次第、案内を送付予定です。
平成29年度総会のことを含め、多くの議題について議論がなされました。
なお、今年度総会について、日程及び会場、研修会の内容について現時点の情報をお知らせいたします。
<平成29年度福井県医療社会事業協会総会及び研修会>
【日 程】 平成29年6月11日(日) 13時~総会、14時~研修会
【会 場】 福井赤十字病院
【研修会内容】
①「福井県退院支援ルールの概要と変更点」(福井県庁担当者)
②「介護保険総合事業について」(福井市役所担当者)
詳細が決まり次第、案内を送付予定です。
2017年1月4日水曜日
2016年12月12日月曜日
障がい者就労促進事業勉強会の報告
本日、12月12日(月)、19:00~19:45まで、福井県済生会病院にて、障がい者就労促進事業の勉強会が開催されました。業務終了後の夜の時間帯の研修会でしたが、一般病院、精神科病院のソーシャルワーカー、ケアマネジャー等の14名が参加しました。
福井市役所 障害福祉課より、今村氏、雇用調整員の角屋氏、成田氏の3名が講師として来て下さり、福井市の就労促進事業の概要、雇用調整員の役割、実際の就労のプロセス、障がい者就労体験支援事業について詳しく説明がありました。
ちなみにこの事業の対象者として、年齢制限はないそうですが、一般的に60歳になると障がいがない方でも雇用が困難な場合があるため、相談しながらの支援となるそうです。また、この事業は福井市在住の福祉サービス受給者、障がい者就労支援事業所の利用者のみならず、在宅で過ごしている障がい者の一般就労のための支援も一緒に進める役割を担っているということでした。
福井市では、就労先としての企業の開拓も進めており、現在、約100企業ほどを超える就労受け入れ先の確保があるということです。
私たちが日頃、支援するクライアントは病気やけがによって、障がいを持ち、就労が難しくなるケースも少なくありません。クライアントの就労を支援するときに、このように行政が一緒に動いてくれることは心強く感じますし、ソーシャルワーカーとして、上手く連携をしていけると良いなと感じました。
福井市役所の障害福祉課の皆様、貴重な時間をありがとう
ございました。
準備をして下さった、福井県済生会病院の理事、協会員の皆様にも感謝です。ありがとうございました。
今年、最後の研修。
皆様、お疲れさまでした。
福井市役所 障害福祉課より、今村氏、雇用調整員の角屋氏、成田氏の3名が講師として来て下さり、福井市の就労促進事業の概要、雇用調整員の役割、実際の就労のプロセス、障がい者就労体験支援事業について詳しく説明がありました。
ちなみにこの事業の対象者として、年齢制限はないそうですが、一般的に60歳になると障がいがない方でも雇用が困難な場合があるため、相談しながらの支援となるそうです。また、この事業は福井市在住の福祉サービス受給者、障がい者就労支援事業所の利用者のみならず、在宅で過ごしている障がい者の一般就労のための支援も一緒に進める役割を担っているということでした。
私たちが日頃、支援するクライアントは病気やけがによって、障がいを持ち、就労が難しくなるケースも少なくありません。クライアントの就労を支援するときに、このように行政が一緒に動いてくれることは心強く感じますし、ソーシャルワーカーとして、上手く連携をしていけると良いなと感じました。
福井市役所の障害福祉課の皆様、貴重な時間をありがとう
ございました。
準備をして下さった、福井県済生会病院の理事、協会員の皆様にも感謝です。ありがとうございました。
今年、最後の研修。
皆様、お疲れさまでした。
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