会場:福井県社会福祉センター4階 第1・2研修
2019年7月29日月曜日
2019年7月22日月曜日
2019年7月16日火曜日
ソーシャルワーカーデーinふくい2019
毎年、海の日はソーシャルワーカーデー。
ソーシャルワーカーは、全ての人を(海には国境がない、一つである)、力強く(海にはパワーがある)、かけがえのない存在として(海は人類の母胎である)、支援する実践者であることから、その象徴としてソーシャルワーカーデーを海の日に設定しました。
この日は全国各地でソーシャルワーカーデーにちなんだイベントが予定されています。
福井県では7月15日午前10:00より福井市のショッピングモールLpa(エルパ)にて、主にパネル展示とクリアファイルの配布(各団体紹介)を通してソーシャルワーカーの啓発活動を行いました。
たくさんの市民の方々にクリアファイルを受け取っていただけました。
大好評!
武藤さんの
バルーンアート☆
昔懐かしい千本引き
福井県福祉人材センター
福祉のお仕事相談ブース
パネル展示に足を止めてくださった方、「今年、社会福祉士試験合格しましたー!」とおめでたいご報告をくださった方、各イベントブースでのこども達の笑顔、活動を通してあらためて人とのふれあいやつながりの大切さを感じることが出来また。
三団体の各会長さん
にっこり笑ってハイポーズ
ご参加いただきましたたくさんの市民の方々、各団体から参加されたスタッフの方々、本当にありがとうございました!
2019年7月11日木曜日
平成31年度 総会・第1回研修会報告
平成31年度 令和元年度 総会
日時:平成31年4月21日 13時~
場所:福井厚生病院 管理棟3階
参加者:41名
内容:
(1)平成30年度事業報告及び収支決算について
(2)監査報告
(3)役員改選について
(4)平成31年度(令和元年)事業計画方針・計画(案)および収支予算(案)
(5)その他
<総会>
会員数106名中41名(委任状33名)の方が出席され、無事すべての議案が賛成多数で可決されました。
<役員紹介>
役員改選がありましたので、今年度の当協会役員メンバーを紹介いたします。今後ともよろしくお願い致します。
【会 長】 三嶋 一輝 (福井大学医学部附属病院)
【副会長】 今井 靖子 (福井総合病院)
木村 多佳子(福井県立大学)
【理 事】 河崎 伊佐央(奥村病院)
前川 圭織 (嶋田病院)
安立 倫子 (福井ケアセンター)
島崎 偉大 (福井大学医学部附属病院)
岩淵 加奈代(木村病院)
三嶋 祐子(福井循環器病院)
三嶋 祐子(福井循環器病院)
吉田 昌史 (つくし野病院)
山口 潤一 (福井県済生会病院)
青山 智葉瑠(福井総合病院)
木内 さつき(トゥモローズリハビリテーション居宅)
清水 絵麻 (福井厚生病院)
【事務局】 谷口 久良 (福井県立すこやかシルバー病院)
山田 育弥 (福井県立すこやかシルバー病院)
【会 計】 山口 二葉 (福井赤十字病院)
総会担当:福井厚生病院 清水
研修担当:奥村病院 河崎
平成31年4月21日 福井厚生病院にて第1回研修会を開きました(参加者38名)。講師としてWITH医療福祉実践研究所 田村里子 先生をお招きしまして「人生最終段階の意思
決定支援におけるソーシャルワーカーの役割」についてご講演頂きました。
普段私たちソーシャルワーカーが、日々行っているクライエント及びそのご家族と面談を繰り返す中で、それぞれの本当の思いに辿り着くために、どのような支援をするべきかを再認識する場となりました。「意思決定」の為には、何度も話し合いを重ねるプロセスが重要であると教えて頂きました。
研修担当:奥村病院 河崎
2019年7月1日月曜日
2019年6月23日日曜日
第2回研修会報告
本日、6月23日(日)、福井循環器病院榊原記念ホールにて、令和元年度の第2回研修会を開催しました。
前回4月の研修会に引き続き、WITH医療福祉実践研究所の田村里子先生を講師にお招きし、「意思決定支援のための面接力」のパート1として、「本人の新の意向を聴き支える」をテーマに講義、ロールプレイを交えて学びました。
当協会の研修会としては久々の1日研修でしたが、20名の会員が受講しました。
「人生最終段階における医療とケアの決定プロセスに関するガイドライン」や、実際の意思決定プロセスについての講義を受ける中で、「意思決定を支援するということは結論を出すのではなく、そのプロセスを支えること」であるということをあらためて認識することができました。また、普段の面接でクライアントから思いを聞き出そうとしていたり、無意識にクライアントの言葉を要約していたりすることにも多くの受講者が気がついた様子でした。
それをもとに「橋を架けるコミュニケーションと意向の明確化に向けた支援」の実際の場面で、面接のロールプレイをしました。
聴くことの前提は、「何も知らない自分(MSW)、その方(クライエント)自身から教わろう」とすることであるというところを意識してロールプレイを行うと、いつもしているはずの面接なのに、MSWとしてクライエントにどんな言葉をかけるか、クライエントの語る言葉のどこに着目するかをいつも以上に考え、感じる気持ちも多くあったのではないかと思います。
福井県協会のここ数年の研修ではロールプレイ体験をする機会がなかったこともあり、受講者の半分以上が初のロールプレイで戸惑いながらの研修でしたが、田村先生のサポートのおかげで、今の自分を「見える化」することができ、ひとりひとりが、学んだこと、感じたことを最後にきちんと言葉にすることができました。
それぞれが気づいた課題を大切にし、次回9月の研修まで意識して取り組んでいきたいと考えています。
10:30の研修スタートからあっという間の16:00で次回の研修がとても楽しみです。
そして、シシリーソンダースの「やってみよう、そうすればできる」が心に響いた1日となりました。
田村先生ありがとうございました。
前回4月の研修会に引き続き、WITH医療福祉実践研究所の田村里子先生を講師にお招きし、「意思決定支援のための面接力」のパート1として、「本人の新の意向を聴き支える」をテーマに講義、ロールプレイを交えて学びました。
当協会の研修会としては久々の1日研修でしたが、20名の会員が受講しました。
「人生最終段階における医療とケアの決定プロセスに関するガイドライン」や、実際の意思決定プロセスについての講義を受ける中で、「意思決定を支援するということは結論を出すのではなく、そのプロセスを支えること」であるということをあらためて認識することができました。また、普段の面接でクライアントから思いを聞き出そうとしていたり、無意識にクライアントの言葉を要約していたりすることにも多くの受講者が気がついた様子でした。
それをもとに「橋を架けるコミュニケーションと意向の明確化に向けた支援」の実際の場面で、面接のロールプレイをしました。
聴くことの前提は、「何も知らない自分(MSW)、その方(クライエント)自身から教わろう」とすることであるというところを意識してロールプレイを行うと、いつもしているはずの面接なのに、MSWとしてクライエントにどんな言葉をかけるか、クライエントの語る言葉のどこに着目するかをいつも以上に考え、感じる気持ちも多くあったのではないかと思います。
福井県協会のここ数年の研修ではロールプレイ体験をする機会がなかったこともあり、受講者の半分以上が初のロールプレイで戸惑いながらの研修でしたが、田村先生のサポートのおかげで、今の自分を「見える化」することができ、ひとりひとりが、学んだこと、感じたことを最後にきちんと言葉にすることができました。
それぞれが気づいた課題を大切にし、次回9月の研修まで意識して取り組んでいきたいと考えています。
10:30の研修スタートからあっという間の16:00で次回の研修がとても楽しみです。
そして、シシリーソンダースの「やってみよう、そうすればできる」が心に響いた1日となりました。
田村先生ありがとうございました。
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内容: 1.総会 (1)令和5年度事業報告および収支決算について (2)監査報告 (3)役員変更(案)について (4)令和6年度事業計画方針・計画(案)および収支予算(案) (5)その他 2.研修会 「福井県版エンディングノート・地域医療でのACP」 講師:伊部病院 伊部 晃...














