2014年8月30日土曜日

第2回研修会報告



 8月30日(土)14:00~15:30、第2回研修会が福井赤十字病院で開催されました。「成年後見制度における社会福祉士の役割」をテーマにぱあとなあ福井の社会福祉士である村上博子先生に講師を依頼し、会員・非会員合わせて37名が受講しました。
 




















 初めに、成年後見制度の概要や成年後見人の役割と仕事について、講義がありました。そのうえで、受講者たちが日ごろの業務の中で、成年後見人や制度に対して感じることや、実際活用することになったときに困ったことなどを講師に質問していきました。質問のやりとりの際には、福井県社会福祉士会会長の竹澤賢樹氏にもアドバイザーとして加わっていただき、有意義な時間を過ごすことができました。

最後に、「社会福祉士の専門性をいかした後見人としてのかかわり」についてお話いただきました。
 「本人の意思の尊重」と「心情配慮義務」というところを大切にして支援をしているということを、講師が実際に経験した事例をもとに聴くことができ、うなづきながら聴き入る受講者の姿が見られました。
 講師の先生方、担当の福井赤十字病院の皆さま、本当にありがとうございました。お疲れさまでした。

 さて、研修会のあとには第3回理事会が開催されました。
 次回研修は12月に「ソーシャルワーク記録」について開催予定でただいま準備中です。また、北信越医療ソーシャルワーク研究会もどんどん迫ってきています。今年は福井県が開催県です。こちらの準備も大詰めです。多くの方の参加をお待ちしています。

2014年8月12日火曜日

第30回北信越医療ソーシャルワーク研究会

いよいよ、再来月に迫ってきました北信越医療ソーシャルワーク研究会 IN 福井大会です。

申込はまだまだ受け付けてますので、皆様奮って申し込みください。

なお、大会案内に記載の申込FAX番号に誤りがありました。

修正しましたので確認をお願いします。






2014年8月9日土曜日

第三回北信越大会実行委員会開催

8/8(金)、19時~21時、福井赤十字病院にて、北信越医療ソーシャルワーク研究会
 
第三回実行委員会が開催されました。
 
仕事後に、各病院の実行委員23名が集まり、大会当日の流れを確認しました。
 
いよいよ再来月に迫った北信越大会。。。
 
大会初日に開催予定の夜の懇親会には、あの有名な「××」も登場するかもです!
 
乞う、ご期待!!
 
進捗状況の報告
 
 
 
 

2014年7月27日日曜日

ソーシャルワーカーデ― Fukui 2014 報告

 7月26日(土)13:30~、ソーシャルワーカーデ― Fukui 2014が福井県立大学で開催されました。当日は、気温が福井市で37℃、小浜市で38.7度を記録するという猛暑でしたが、福井県社会福祉士会、福井県精神保健福祉士協会、福井県医療社会事業協会の会員を中心に約60名が参加しました。
 
ソーシャルワーカーデーFukui2014 会場の様子
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
第一部では福井県立大学看護福祉学部の橋本直子先生より「アルコール依存とその回復 ~自助グループの力」について講演がありました。
 
2013127日に国会で可決された「アルコール健康障害対策基本法」の概要、キーポイント等についての解説のあと、アルコール依存症とは、セルフヘルプグループとはという基本的な知識についてお話いただきました。
 セルフヘルプグループについては特に具体的な例を交えた内容であり、セルフヘルプグループのメンバーは「援助を受ける人であり、援助をする人でもある」という言葉が印象に残りました。

 第二部では「体験者の語りをきく」と題して、断酒会会員・家族AAメンバーの当事者の方からのお話があり、当事者の思いや実際のグループの活動を聴くことができ、有意義な時間となりました。

 
 

 担当者の皆さま、今回ご協力いただいた当事者の皆さま、本当にありがとうございました。