2026年1月13日火曜日

令和7年度 全体研修会 事例検討会 

令和7年12月14日(日)今回当協会研修として2年ぶりに事例検討会を開催しました。 検討開始の前に、福井県立大学の木村先生から「事例検討の目的と意義」についてご講義いただき、事例検討には個別事例の課題把握や継続的な支援実現だけではなく、ネットワーク構築や組織改善などメゾレベルの意義もあると学ぶことができました。 事例検討では、経験年数・所属先の異なる3名の協会員を各グループメンバーとして構成し、それぞれ持ち寄った事例について、苦慮したことや葛藤などを振り返りました。各グループに「事例検討の心得」を設置し、事例提供者とメンバーそれぞれがクライエントや提供者の想いに心を馳せて意見交換を行うことで、事例提供者だけではなく質問するメンバーも言語化の難しさや気づきを得ることができたのではないでしょうか。 所属機関によってソーシャルワーカーの人数や業務内容は様々ですが、どのグループでも各々がもつ悩みや葛藤について共感できる意見交換が多かったと思います。今後もこの研修を継続することで、所属組織を超えて、協会員同士の支えあいを強めていける場になると良いと感じました。

令和7年度 全体研修会 事例検討会 

令和7年12月14日(日)今回当協会研修として2年ぶりに事例検討会を開催しました。 検討開始の前に、福井県立大学の木村先生から「事例検討の目的と意義」についてご講義いただき、事例検討には個別事例の課題把握や継続的な支援実現だけではなく、ネットワーク構築や組織改善などメゾレベルの意...