2012年7月8日日曜日

クリアファイル配布作戦 決行!!

昨日、13:00より福井市のショッピングモールLpa(エルパ)にて、クリアファイルを配布しました。

7/7(土)の福井は、朝から大雨洪水警報が発令し、かなり悪条件でしたが、

来週開催される「ソーシャルワーカーデーふくい2012」に向けて、

本協会、福井県社会福祉士会、福井県精神保健福祉士協会、

日本社会福祉士養成校協会福井県支部(福井県立大学)から、20名以上が参加し、

合計2,000枚のクリアファイル(各団体紹介+イベントチラシ)を配布しました。

配布風景
















「クリアファイル、いかがですかー」の掛け声に、市民の皆さまが足を止めて下さり、

多くの方が、チラシを受け取って下さいました。

配布したクリアファイルと各団体紹介文


協力いただいた本協会員の皆さま、本当にお疲れさまでした。

当日も、どうぞよろしくお願いいたします。

協会員の皆さまと県立大学の学生さん

なお、7/16(月/祝)「ソーシャルワーカーデー2012」当日は、東京における中央大会をはじめ、

全国各地で様々なイベントが予定されています。

詳しくは、日本社会福祉士養成校協会(http://sw-day.jp/)をご覧ください。


2012年7月4日水曜日

職員募集

福井県精神科救急情報センター非常勤職員募集要項

1 業務内容   精神科救急情報センターにおける電話相談業務
         
         業務に当たっては、円滑に遂行できるよう研修を
         実施します。

①     精神障害者、家族および一般住民からの精神科救急医療相談への対応
②     警察署からの通報の受付けおよび通報対応に当たっての調整
③     医療機関、保健所等関係機関との連絡・調整

2 募集人数   1人

3 応募資格   次のいずれかに該当すること

         看護師・准看護師、保健師、精神保健福祉士、
         社会福祉士、心理士のうち、一つ以上の資格を有し、
         かつ精神科医療・保健・福祉の業務に従事した経験を
         有する。
       
4 勤務地   福井県精神保健福祉センター
         福井市大手3丁目7-1(繊協ビル2階)

5 勤務時間   月~金曜日  9時~15時15分(休憩45分)
           または 15時~21時15分(休憩45分)
         土日・祝日  9時~17時(休憩60分)
*     上記をローテーションで勤務
*     前月25日までにシフト決定

6 給与等   月額 158,000円
         通勤手当を支給

7 任用期間   平成24年8月1日~平成25年3月31日
         ただし、翌年度以降改めての任用あり

8 審  査   書類審査・面接審査(日程は調整のうえ連絡)
         面接実施後1週間以内に採否決定

9 勤務条件  ・平日、土日、祝日の勤務のうち週当たり
         平均29時間勤務
・健康保険、厚生年金保険、雇用保険適用
        ・採用から6か月継続勤務後に10日の年次休暇あり

10 募集期間   平成24年7月3日~7月17日

11 身 分  地方公務員法第3条第3項第3号に規定する
        非常勤の地方公務員

12 問い合わせ  県障害福祉課 上良(ころ)  
          ℡ 0776-20-0634

2012年6月28日木曜日

7/16(月/祝)海の日は、ソーシャルワーカーデーふくい2012!

久しぶりのブログ更新です。

さて、今年も海の日に「ソーシャルワーカーデーふくい2012」が開催されます。

毎年、全国各地でさまざまなイベントが予定されていますが、

今年、福井県では、福井県立大学を会場に

★第一部「ソーシャルワーカー報告」

・たすけあいを創るソーシャルワーカー -民生委員・児童委員と語る集いー

★第二部「ソーシャルワーカー会議」

・『提言-福祉職・介護職の専門性の向上と社会的待遇の改善に向けて』

を予定しています。

特に、第一部は、「永平寺町」を舞台にワーカーデーが展開されます。

皆様、お誘いあわせの上、奮ってご参加くださいますようお願い致します。

なお、「ソーシャルワーカーデーふくい2012」に先立ちまして、7/7(土)13:00~

福井市のショッピングモールLPAで、特製クリアファイルの配布(2000枚)を行います。

現在、協会では、当日クリアファイルを配布するスタッフを募集中です。

我こそは!と思われる方はぜひ事務局までご連絡をお待ちしています。









2012年6月4日月曜日

平成24年度総会および研修会開催!!

昨日、平成24年度福井県医療社会事業協会・総会及び研修会がありました。
総会員数は、123名(昨年は111名)。
うち総会の出席は52名、有効委任状数は36枚でした。
無事、すべての議案が可決・承認されました。

総会の様子

















その後の研修会(事例検討会)では、嶋田病院堀田さんの事例をもとに、グループワークを行いました。参加人数も多く、大変有意義な研修会でした。

グループワーク風景
















研修会終了後、本年度、第一回理事会が開催されました。
新たに1名の新理事を迎え、今年度の研修計画などの打ち合わせをしました。

第一回理事会
みな、真剣です。
今年度も一生懸命頑張りますので、皆様、どうぞ宜しくお願い致します。

2012年5月31日木曜日

福井県立大学大学院公開授業のご案内

福井県立大学大学院より公開授業&進学相談会の案内です。

参加ご希望の方は、添付資料をご参照ください。

2012年5月28日月曜日

全国学会(5/26・群馬大会3日目)

大会三日目は、テーマごとに5つの分科会(会場)に分かれ、研究発表があった。

私は、第2分科会「業務分析Ⅰ」に参加したが、鈴木慶三先生(高崎健康福祉大学)の座長の元、7の演題発表があり、会場からも質問や意見があり、活発な議論があった。


このほかの分科会のテーマには、「ソーシャルワーク実践」、「教育・スーパービジョン・災害ソーシャルワーク」、「ソーシャルワークリサーチ」があった。

午後は、「多文化時代に求められるソーシャルワークとは」や「交通事故被害者生活支援教育研修3カ年の事業から見えてきたもの」、「都道府県協会研修担当者会議」、ランチョンセミナー「平成24年度診療報酬改定の解説」の企画が各会場で開かれた。

交通事故被害者生活支援教育研修



 

    









教育講演では、大橋謙策先生(ソーシャルケアサービス従事者研究協議会)が、「新たな社会哲学・社会システムを求めて~開発の触媒としてのソーシャルワーク~」をテーマに講演された。
大橋謙策先生の講演



 












印象的だったのは、大橋先生の「戦後の社会福祉教育は、『原論』が抜け、『制度論』となってしまったこと。いま、医学・看護学などが『エビデンスベース』から『ナラティヴベース』に変わりつつあるため、今こそ「ソーシャルワーク」(特にその「機能」)にこだわり、社会をどう改善するのか。「for him」ではなく、「with him」の社会福祉実践を」という言葉だった。

 閉会式では、中井大会長より、本学会参加が737名であったこととそのお礼が述べられ、その後、来年度の開催地である大阪の藤田大阪医療ソーシャルワーカー協会会長より挨拶があった。

来年は、この全国大会が大阪で開催予定である。

全国学会(5/25・群馬大会2日目)

本日、ベイシア文化ホールで、「第60回日本医療社会事業全国大会・第32回日本医療社会事業学会」が開催された。



開会式の様子


















はじめに、中井群馬県医療ソーシャルワーカー協会会長(大会長)から挨拶があり、今年は協会設立60周年の記念大会であることや、大会テーマである「共生社会をめざして~求められるソーシャルワークとは~」について、趣旨説明があった。

次に、日本医療社会福祉協会の佐原まち子会長より、大会祝辞と全国からの災害支援への協力のお礼が述べられた。

その後、10時からは、記念講演として、東京福祉大学名誉教授ヘネシー澄子博士が、「災害時におけるソーシャルワーカーの役割~トラウマの新知識と新治療~」と題し、講演された。


ヘネシー博士の講演

















ヘネシー先生は、トラウマの定義やその予防、治療ケアについて最新治療を発表され、ソーシャルワーカーの役割を話された。

昼食休憩中には、「全国医療ソーシャルワーカー協会会長会議(第9回)」、「自主企画(テーマ):『がん』、『子供虐待』、『ISTT』」が各会場で開催された。

午後は、特別講演として、元宇宙飛行士の秋山豊寛さんが「共に生きる~宇宙飛行士の経験から~」と題し、大会テーマである「共生」や「文明の質」について、講演があった。

















15時からは、災害シンポジュウム「東日本大震災における医療ソーシャルワークを検証する」があり、現地で災害支援を行ったソーシャルワーカーや団体が発表した。

宮城県医療社会事業協会の報告

















ソーシャルワーカーデーinふくい2026

令和26年9月12日(土)、アオッサ6階にて今年もソーシャルワーカーデーinふくいが開催されました。毎年海の日はソーシャルワーカーデー、ソーシャルワーカーは全ての人を(海には国境がない、一つである)、力強く(海にはパワーがある)、かけがえのない存在として(海は人類の母胎である)、...